マサルの友達

天然ボケのマサルさんと同等の天然女性が我が社におります。



先日の忘年会の帰りにその事件は起こりました。



残念ながら私はその現場に居合わせませんでしたが…







・・・





普段おとなしい彼女が、飲んだらしゃべるしゃべる



まわりのみんなは圧倒されていました



わけの分からん言動に、飲みの席とは言え、ちょっと面白くなかった私。



二次会で失礼させて頂きました





その後女性陣のみで三次会に電車で移動したそうで、



到着駅改札で、その天然ムスメが改札から出てこれず困っていたらしい(?)



「どうしたん?」と同僚が駆け寄ると、



「お金入れたのに改札が開かへんねん



「ここに200円入れたのに改札が…



「おつりも出てこないし…





・・・天然ムスメは改札に200円を入れたそうで



買ったきっぷは財布に入れていて無くしたと思っていたらしい。



って言うかその200円を取り出すときにきっぷの存在に気づくはずなのに



ボケにもほどがある。



普段の仕事もこんなんだから疲れます



天然は治りませんよねぇ





で、翌日彼女はその事実を覚えていなかったらしい。



しあわせ者やなぁ





平和だ


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マサルさん小話

昨日うちのある製品が在庫切れでした。



マサルさん担当の四国のディーラーから注文があり、



どうしても明日には欲しいとの依頼。



いろいろ探すと福岡の営業所に在庫がある事が判明。



そこから出荷する事になりました。





基本的に在庫を切らすのは全面的にうちが悪いのですが、



マサルさんは強気。



「よ〜し、恩着せがましく連絡しよう」と、



「福岡から出したるでぇ」と四国のディーラーに連絡。





…う〜ん。



恩は着せれて無いと思うんですけど。



全面的にうちが悪いのにね。



ピントずれてます



お客さんを怒らせるのが得意





「なんでワシの売り上げが落ちてるのかがわからん



が口ぐせです。


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マサルさん伝説 その2

原油価格が高騰していますね





で、私たちもその関連で働いているため、





得意先に価格の値上げ交渉をしなければなりません





そのための資料をパソコンで作っている時の出来事。







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マサルさん「Tareme君、石油って漢字変換できへんねんなぁ?



      良く使う言葉やのにな。『 いし・あぶら 』と打たなあかん









  Tareme「ん?そんな事無いでしょう?」









と自分のパソコンでやってみる。









  Tareme「…問題無くできますよ?マサルさんのパソコンの設定がおかしいのかな?」









マサルさんのパソコンを覗いて、









  Tareme「ちょっと打ってみて下さい 







           ・・・





           ・・・





           ・・・





           ・・・





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           ・・・





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           ・・・





           ・・・







マサルPC画面「 せ き ゅ う 」









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 「石・油」 ⇒ 「せき・ゆ」 なのに、





「せきゅう」って…





一体化しているやん。







「き」は「石」チームなんですけど







あなたは生まれて56年。「せきゅう」と思い込んでいたのですね。







マサルさん「せきゅうって言うやろ?」







(言う人もいるかも知れん。しかし、パソコンにそれを分かれと言うのは無理な話だ・・・)







女性社員は彼の事をかわいいおじさんと言うが、世話をする私は疲れます











PS これは実話です。





今日は出張なので早朝更新です。





これを読まれた方、見られた方はコメント欄に10点満点で点数つけて下さい





閲覧数は結構多いんですけど誰もコメントくれないので寂しいのです・・・






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マサルさん伝説 その1

私と同じ営業部にマサルさん(56)と言う大先輩がいます。





が、その人が天然ボケなんです 





いい人ですが話しているととても疲れる時があります。





先日あった実話をひとつ・・・





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マサルさん:電話を取る。





マサルさん「Aはただいま電話中です。こちらから電話させますわ。」





   A君:電話終わる。





マサルさん「A君今ね、あなごやさんって女の人から電話あったよ、電話くれって。」







   A君「は?あなごやさんですか?あなごやさんって知らないですけど」







マサルさん「でも『あなごやです』って言ってたぜ」







   A君「でも知らないし…電話番号は?」







マサルさん「そんなもん、聞いてないわ」※開き直り







   A君「・・・(聞き覚えの無い名前なら電話番号聞いとけよ…)」







   B君「あのー」







   B君「それって、名古屋営業所のTさんじゃ?」



   

 

   B君「『あ、名古屋です』って言ったんじゃないですか?」







マサルさん「そうかもしれんわ、電話してごらん



 

   一同:呆れ顔 





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おいおいおい、ボケ過ぎやろ。





「あなごや」って聞いたら、うちの会社に





いかにも関係無さそうな会社やと発想できんのか?







、てな感じで疲れます。





マサルさん「そんなに呆れんといてよぉ







と良く言われますが、バカにせずにはいられない





マサルさんは部長にいじめられるのでよくフォローしてあげますが、





20歳以上も年上なのに大変です





いつか その2も。




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