黒部・宇奈月旅行報告 3日目

2日目にトロッコ電車を乗り終え、新潟県糸魚川~長野県白馬を経由して長野県大町市へ翌日の黒部ダムに備えます。

泊まったホテルは黒部観光ホテルです。

食事がバイキングのため、料金は比較的割安、お風呂は広くていい感じです。

初日のホテルとはえらい違い(笑)

従業員はみんな愛想が良くて、施設は多少古いですがそれをカバーしてくれます。

バイキングでは色んな種類がありますが、イワナの塩焼きがおいしかったです。(すぐになくなりますけどね)

 

3日目は、黒部ダムだけの予定でしたが、せっかくなので行ける所まで行ってみました。

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関電トローリーバス:電気で動くバスです。地下鉄みたいな音がします。

  

Img_2105 黒部ダム

展望台から撮影すると良いのでしょうが、上がる元気がありませんでした(笑)

 

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大観峰へこのロープウェイで登ります。 

 

室堂へはこの大観峰の次の駅ですが、帰る時間が遅くなるため断念しました。

景色は室堂が良いのかもしれません。

「おぉ!!」っていう感動が少し薄めでした(-_-;)

この大観峰まで乗り物を三つ乗り継ぐのですが、運賃が結構掛かります。

往復運賃でもひとり5,000円は掛かります。

次回は立山側から登ってみたいですね。

・・・子供が大きくなれば(結構歩くので抱っこ攻撃が辛い)

 

帰りは長野県の町でまたそばを食べて帰りました。 

総走行距離 大阪から1,050kmくらいでした。

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黒部・宇奈月旅行報告 2日目

二日目

黒部峡谷鉄道 トロッコ電車に乗ります。

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一日目夕方に予約した電車が8:17発、特別車でした。

雨降りが懸念されたため、窓付きの特別車を予約。

駅員さんも「朝は寒いですよ」との事でした。特別車はプラス360円です。

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トロッコ電車は車両番号指定になりますが、席は自由です。

おすすめは進行方向右側の座席です。って言うか右しかダメです(笑)

駅員さんに事前に聞いていたから良かったのですが、私たちの隣に座った人は、ずっと崖を見ていました。帰りに左側に座ればいいですけどね。

水の色は緑色。

なぜ緑色なのか分かる人、教えて下さい。

気温は結構寒くて18℃くらい。

特別車は窓が付いているのですが、他のおじさんおばさんが、窓を全開。

もっと寒くなる。。

嫁さん曰く「窓開けるんやったら、普通車に乗れ」

・・・その通りです。

  

終点の欅平(けやきだいら)まで片道1時間20分。長いです。

景色もいい加減に飽きるかもしれません。

終点欅平では、足湯、人食い岩が近くにあり、散策コースとして猿飛び峡谷が徒歩20分くらいのところにあるようです。

子連れで遠くまで歩くのも大変なので、近くだけにしました。

足湯はどうって事無く、人食い岩もどうって事無いです(苦笑) 写真の撮り方で何とでもなるなぁってのが感想。

ハイキング(トレッキング?)が好きな人はいいと思いますが、ウチのような子連れはおすすめしません。

終点手前の鐘釣駅は降りる人が多かったです。

ここは万年雪の展望台や川の中の足湯があるみたいです。往復の切符を買っているので途中下車できず(-_-;)

乗車時間も短くなるし、切符代も安くなるのでここで折り返した方が良かったですね。

駅員が終点まで行けって言ったんですよね、「切符代を稼ぐためか?」と疑ってしまいました。(根性悪い?w)

まとめとしては、紅葉の季節がいいね。です(笑)

3日目はあとで。 

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黒部・宇奈月旅行報告 1日目

みなさんこんばんは。

2006年9/16~18の三日間、富山県は黒部峡谷~黒部ダムへ行ってきました。

これから同地に旅行を計画されている方、私見ではございますが、多少なりとも参考にして頂ければと思い、ペンを取ります(笑)

まず、一日目

大阪を朝出発し、名神を経由して北陸道へ、一番目の目的地は石川県羽咋市の千里浜海岸です。

Img_2051 千里浜

なぎさドライブウェイと名付けられたこの海岸は車で通行することができます。

全長約8km、天気が良ければ最高ですね。当日は残念ながら曇りでした。

海の家みたいな、お店が数件並んでいて、はまぐりやサザエ、コーンなどを焼いてくれます。一品600円くらいと結構な値段です。

ま、雰囲気代ってトコでしょうか。

ナビでは千里浜に向かうには金沢東ICを経由して市街地を通って能登有料道路を案内しますが(少なくともウチのナビは)、新しくできた金沢森本ICを経由すると、信号無しで能登有料まで走れます。これで30分は短縮できるんじゃないでしょうか?

 

はまぐりを食べて、一日目の宿泊地宇奈月温泉へ

宿泊は・・・ネットで見つけたフィール宇奈月

ここは夕食は無いのですが値段が激安。

朝食付きで大人6,500円、子供5,000円です。

で、感想ですが、値段なりに・・・と言う事で(笑)

最近「湯快リゾート」なる、激安の温泉旅館をご存知でしょうか?

ジャンボカラオケ広場グループがやっていて、あらゆる地方の流行らなくなった旅館を買い取って改装し、365日一定価格7,800円でサービスを提供しています。

すくなくともまわりの評判は上々で、なかなか予約も取れません。

フィール宇奈月はそんな感じなのかな?と勝手に解釈したわけですが・・・

勝手過ぎました。

宇奈月温泉街に入って、一番はじめに目に飛び込むこのホテル・・・

「え・・・」

夫婦ふたり絶句でございます。

玄関・・・「あっ正面はまぁまぁかな(汗)」

部屋は2室、6畳と8畳くらいの部屋がつながっています。

奥の部屋の押入れ風の扉からはなんと・・・洗面台が現れました。

なんちゅうところに洗面が(-_-;)

 

お風呂は大浴場がありますが、1階組と4階組があります。

男女は毎日入れ替えですが、4階組は、身体を洗うところが1階、露天が4階です。

4階では洗うことができませんので、1階で身体を洗ってから4階に上がるという、何人がそれをするの?と言ったシステム(笑)

1階組は比較的良いですが、夜の1階は露天風呂に向かう階段が暗くて恐いそうです(妻曰く)

朝ごはんは妻はNGを出しました。

総合的判断は本当に値段相応かな?と。ただ、子供に5,000円は高いと思いました。

「翌日トロッコ電車に乗るから、寝るだけ」という人意外はおすすめしません。

 

二日目の朝から乗る予定の黒部峡谷鉄道(トロッコ電車)の予約を前日に済ませ、食事に出ました。トロッコ電車の駅員さんにおすすめの料理屋を教えてもらったのが、そば屋または釜飯屋さん。

釜飯の方がお客さんが多かったのでそこ(河鹿)に入りましたが、人気だけあって、おいしかったです。

ただ、終わってから気付いたのですが、ここ宇奈月温泉では食べるところがほとんどありません。逆に言うとそば屋か釜飯屋しか選択肢がありませんでした(笑)

二日目はまた後日 

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