黒部・宇奈月旅行報告 1日目
みなさんこんばんは。
2006年9/16~18の三日間、富山県は黒部峡谷~黒部ダムへ行ってきました。
これから同地に旅行を計画されている方、私見ではございますが、多少なりとも参考にして頂ければと思い、ペンを取ります(笑)
まず、一日目
大阪を朝出発し、名神を経由して北陸道へ、一番目の目的地は石川県羽咋市の千里浜海岸です。
なぎさドライブウェイと名付けられたこの海岸は車で通行することができます。
全長約8km、天気が良ければ最高ですね。当日は残念ながら曇りでした。
海の家みたいな、お店が数件並んでいて、はまぐりやサザエ、コーンなどを焼いてくれます。一品600円くらいと結構な値段です。
ま、雰囲気代ってトコでしょうか。
ナビでは千里浜に向かうには金沢東ICを経由して市街地を通って能登有料道路を案内しますが(少なくともウチのナビは)、新しくできた金沢森本ICを経由すると、信号無しで能登有料まで走れます。これで30分は短縮できるんじゃないでしょうか?
はまぐりを食べて、一日目の宿泊地宇奈月温泉へ
宿泊は・・・ネットで見つけたフィール宇奈月
ここは夕食は無いのですが値段が激安。
朝食付きで大人6,500円、子供5,000円です。
で、感想ですが、値段なりに・・・と言う事で(笑)
最近「湯快リゾート」なる、激安の温泉旅館をご存知でしょうか?
ジャンボカラオケ広場グループがやっていて、あらゆる地方の流行らなくなった旅館を買い取って改装し、365日一定価格7,800円でサービスを提供しています。
すくなくともまわりの評判は上々で、なかなか予約も取れません。
フィール宇奈月はそんな感じなのかな?と勝手に解釈したわけですが・・・
勝手過ぎました。
宇奈月温泉街に入って、一番はじめに目に飛び込むこのホテル・・・
「え・・・」
夫婦ふたり絶句でございます。
玄関・・・「あっ正面はまぁまぁかな(汗)」
部屋は2室、6畳と8畳くらいの部屋がつながっています。
奥の部屋の押入れ風の扉からはなんと・・・洗面台が現れました。
なんちゅうところに洗面が(-_-;)
お風呂は大浴場がありますが、1階組と4階組があります。
男女は毎日入れ替えですが、4階組は、身体を洗うところが1階、露天が4階です。
4階では洗うことができませんので、1階で身体を洗ってから4階に上がるという、何人がそれをするの?と言ったシステム(笑)
1階組は比較的良いですが、夜の1階は露天風呂に向かう階段が暗くて恐いそうです(妻曰く)
朝ごはんは妻はNGを出しました。
総合的判断は本当に値段相応かな?と。ただ、子供に5,000円は高いと思いました。
「翌日トロッコ電車に乗るから、寝るだけ」という人意外はおすすめしません。
二日目の朝から乗る予定の黒部峡谷鉄道(トロッコ電車)の予約を前日に済ませ、食事に出ました。トロッコ電車の駅員さんにおすすめの料理屋を教えてもらったのが、そば屋または釜飯屋さん。
釜飯の方がお客さんが多かったのでそこ(河鹿)に入りましたが、人気だけあって、おいしかったです。
ただ、終わってから気付いたのですが、ここ宇奈月温泉では食べるところがほとんどありません。逆に言うとそば屋か釜飯屋しか選択肢がありませんでした(笑)
二日目はまた後日
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